Team Fight Tactics 攻略 勝ちビルド編

とりあえず100試合くらいやって、現状の勝ち方が見えてきた。

まずこの記事では、「勝つ」というのは1位になるという事にする。今後Rankモードが追加されるみたいだけど、そこで平均着順を見るのか連対率(上位5位以上になる率とか)を見るのかは知らん。何の数字にこだわるかで攻略も微妙に変わってきてしまう訳だけど、とにかくここでは優勝=勝利という事にするよ。1位じゃないと意味がないんです!

ではいってみよう。

1試合の流れをざっくり区切ると、序盤・中盤・終盤という事になると思う。それぞれ4ユニットくらいの時、6ユニットくらいの時、8ユニット以降の時だね。何が一番重要かというと、これは終盤の展開となる。序盤中盤で負けまくってライフ残り5とかになっても、最後に立っていられるプレイヤーになれば、それは勝ちなのだ。なので終盤の段階でいかに強力なユニット・アイテム構成を作れるかが勝利の鍵となる。別の言い方をすると、試合全体に渡っていかに最終的なビルドにたどり着くかというのがこのゲームのキモとなる。

で、結論から言うと「勝てる構成」というのはある程度決まっていて、現在はざっくり10個弱しかない。おそらく今後のアップデートによってもうちょっとパターンも増えてくるとは思うのだけれど、とりあえず2019年6月現在ではこんなもん。

※ちなみにチームの名前は僕が適当に名付けたやつなので、公式で決まっている訳ではない。

The Nobles

一番わかり易いと思われるチーム構成。ノーブル属性のユニットは全部で6体で、最終的には全員揃える事になる。ボーナスは3体・6体の二段階。序盤で4体まで揃えられるけれど、終盤に最後のピースとなるKayleを揃えてやっとOPボーナスが揃う。

なので最初はVayne/Garen/Fioraあたりを揃えておいて、無理にLucianを入れる事はないと思う。Lucianはガンスリンガーなので、ノーブル構成にする場合は他のメンバーとシナジー出来ないのだ。まー序盤でLucian連続5枚ツモとかしたらちょっと考えるけれど、基本的に中盤のレンジドはVayneとセットでレンジャーボーナスを獲得できるAshe(次点でVarus)を先に獲得するのが実戦向き。

ちなみにAsheはそのままグレイシャルボーナスへのステップとなり、Sejuaniでナイトボーナス、Braumでガーディアンボーナスへ繋がる(ガーディアンボーナスは後にLeonaが入ってきた時に獲得)。ノーブル構成を目指すならばグレイシャルボーナスは2体(1段階目)でお仕舞いだけれど、ツモによってはノーブルよりもグレイシャルを目指すっていうパターンにも行ける。

そして終盤のキーがKayleなんだけど、なかなかツモれない時もある。幸か不幸か、ノーブルルートは中盤がめっちゃ弱いので、回転寿司タイムでは割と先にピック出来る事もある。ちなみに自力で引く場合、コスト5のユニットが抽選にかかるのはレベル7(2%)から。レベル8では5%。

あとレベル9に関しては現状コストが高すぎるので考える必要はない。なのでこのノーブル構成に限らず、最終ビルドは8人と考えるのが原則。

Kayle自体、超強力なユニット。基礎DPSは全チャンピオン1位(しかもRange3)なのだけれど、さすがに終盤となると⭐⭐⭐のユニットが敵にもいっぱいいたりするので、タイマンでは勝てない。なので彼女の真骨頂はアビリティと最後のノーブルボーナスなのだ。アビリティである無敵バリアを活かす装備をいかに終盤のKayleの為に獲得できるかっていうマネジメントも問われる。オススメはグインソーだけど、選択肢自体がない場合が多いので、AS系かマナ系の完成装備を2つ持たせればOK。

で、終盤の終盤になったらLeonaとかKayleのツモを期待してリロールしまくろう。これで8割勝てる。ちなみに残りの2割は、相手が糞OPなCC&AoE構成をしている時。あとアサシン軍団にKayleが瞬殺されるっていうパターンなどなど。でもその場合も諦めずにポジショニングをコネコネすれば勝てるようになるケースもあるぞ❗

Wild & Sorcerers

ノーブルと対を成すと思われるのがワイルドだ。序盤のタンクをGaren君にするのか、Warwickにするのか、ここで大きく枝分かれする。(ちなみに実戦ではレベル5直前くらいで一気に方針転換する荒業もあって、結構使う。)

ワイルドのボーナスは2体・4体の2段階。割と揃えやすいボーナスなのだけれど、その代りワイルドボーナスだけでは決して勝てない。じゃあもうひとつ何の大きいボーナスを狙うかって事なんだけど、現状勝つ為にはソーサレス一択なのだ。というかむしろソーサレスが主役で、ワイルドはその補強ってイメージかもしれない。

まず序盤はNidaleeとWarwickでボーナスゲット。この二人は割と最後まで活躍出来るし、むしろ最終的に⭐⭐⭐を狙っていく形になる。ツモ次第だけど、このチーム構成は中盤にベンチがカツカツになりやすい。なのでとりあえずは⭐⭐くらいで我慢しておいて、終盤のリロール連打でチャンスがあれば狙っていこう。

で、コスト2のAhriちゃんも積極的に狙っていってOK。アビリティがAoEなので相手次第では大活躍できる。彼女も最後まで使っていく事になるでしょう。

と、このようにワイルドは序盤で一気に3体も簡単に獲得出来てしまう構成になっている訳だけれど、逆にこの子達にアイテムを与えすぎてしまうのはダメ。WWにフローズンハートとかAhriちゃんにモレロとかかなり強力なのだけれど、終盤になってキャリーユニットにアイテムが回らなくなると、最後の最後で決まり手を欠く事になる。なのでアイテムはむしろ売却予定の糞ユニットに使うくらいが良いケースがあるのだけれど、このあたりは別の記事で詳しく書く。

で次。Rengerがコスト3ユニットとして登場するけれど、ほとんどの場合Rengerは使わない。強力な相手構成の対策として自分のチームをアサシン系に寄せていくっていうパターンもあるにはあるけれど、これから揃えていく超OPユニット達に枠を譲った方が良い。その超OPユニットとは・・・

まずはGnar。圧倒的なアビリティのCCパワー。糞強力。単体でもtierヒエラルキーの頂点に達する、超超OPユニットだ。ワイルド以外の構成でも使われるくらい強いので、終盤の回転寿司タイムで他プレイヤーに取られてテーブルプールが埋まってしまう事が多いのがたまにキズ。その場合はGnarを持っているプレイヤーをぶっ殺して、このアニマルを再びテーブルプールに復活させるしかない。僕はよくGnar独占してた奴が死んだ瞬間に鬼リロールを始める。

このGnarを活かす為、Shyvanaを取る。Nidaleeが最初からいる事でシェイプシフターのボーナスを獲得出来て、Gnarがより一層凶悪になる。ちなみにShyvanaは後に第2OPユニットであるA.solドラゴンとシナジーするので、この繋にもなる。Shyvana自体はあまり人気がないので、結構あっさり⭐⭐⭐になっちゃったりする。

そんでソーサラーだけど、Wild & Sorcerers構成の場合は3体で十分だと思われる。というか6体はほぼ不可能。Ahriちゃんがいるので残り2体を何にするか。この辺は割と自由なのだけれど、単体で強力なのはMorganaとA.sol。特にA.solはGnarと並んでのTHE TOP OFぶっ壊れユニット。装備を用意してあげればアビリティを連発して敵を黒板消しみたいに消していく。。。ただコイツも人気キャラなのでツモりにくいという欠点がある。その場合はGnarと同じように独占しているプレイヤーを無理やりぶっ殺して、直後に鬼リロールを(略)

Morganaも強力。ただセッティングが大変なんだよね。後ろから打ってるだけじゃAoE範囲が小さくなるし、かといってフロントに置くと瞬殺されるし。。チームの真ん中くらいに置いて、丁度自軍のフロントが死ぬタイミングでアビリティを打てれば最高。

次点はLuluちゃん。こいつもアビリティが最高にイカしてるんだけど、現在ちょっとバグってるっぽいんだよね。。。

あと微妙なボーナスしか付かないけど、Cho’Gathっていうのもアリ。なんやかんや言って終盤のキーはAoEのダメージとCCなんだよなー。

という訳でまずはGnar、そして出来ればA.solを揃えて装備を整えれば勝利。前述したノーブル構成にも勝てる。

Pure Magic

↑はワイルドとソーサラーの組み合わせだった訳だけれど、今度はソーサラー・グレイシャル・エレメンタリストの魔法使いチームだ!これも強い。最終的にA.Solがキャリーするっていう所は一緒なんだけど、序盤中盤の展開が全然違う。とはいえビルドが最終型になるまではすげー弱いので、キャラを取っ替え引っ替えしながら凌いでいくという上級者向け?のプレイスタイル。

まず最序盤に取るキャラがKassadinとなる。このKassadinなんだけど、サモナーズリフトとは違ってタンク扱い。与えたダメージをシールドに変換っていうスキル持ちなので、ヘルス自体はそんなに高くないけど結果的に硬いやつ。なので序盤に⭐⭐のKassadinが敵になると結構イライラする。

で、そこから真っ直ぐにソーサラーを集めるかというとそうゆう訳でもない。一応LuluちゃんとかAhriちゃんとか候補はいるけれど、彼女らは最後には売却する事になるし、そもそもソーサラー以外のシナジー展開がない。

じゃあ何をキープするかというと、グレイシャル系のユニットだ。

(続くよ)