amazonの新型Fire TV Stickが届いた

わーい。新しいFire TV Stickが届いたよ。早速チェックだ。2017年モデルとでも言うのだろうか。

僕が確認したいのは以下の点。

  • 反応速度
  • 音声認識のレベル
  • コンテンツ量

反応速度について

全然OKな反応速度。ストレスはない。もちろんテレビに付いている独自規格のアプリよりもずっと良い。 UIも考えられているし、レスポンスも問題ない。たぶん最新のapple TVだったら更に良いレスポンスを返してくれる可能性もあるけれど、僕的にはもう十分かな。仮にレーシングゲームでもやろうものなら、この反応速度がネックになるというか、むしろゲームにならないような予感もするけれど、ゲームコントローラーではなくリモコンとして見るならば、十分過ぎる性能だと思われるよ。

音声認識について

音声認識は本当に素晴らしい。僕が最初にスティックコントローラーに向かって喋りかけた言葉は、「ドラえもん のび太と雲の王国」。しかもこれを大山のぶ代ドラえもんのモノマネで喋った。そして完璧に反応するAmazon TV Stick!僕も嫁ちゃんも娘達も大興奮だ。

スティック型の欠点は、キーボード入力が面倒臭いという事だけれど、この音声認識レベルの成熟により、ほとんど開放されたと思う。あとはパスワードくらいだけど、そのうちパスワードも指紋認証とか顔認証とか声認証とかで代替してくるような気がするよ。

コンテンツ量について

まー普通にamazon Prime Videoのページを見ればわかることなんだけど、現在我が家で絶賛利用中のNetflixと比べてどうなのかと。元々このamazon TV stick買ったのは、ドラえもんの過去作映画が全部見られるっていう理由からだった訳。そして他にも色々まだ見ぬ映像コンテンツがあるのかっていう期待もあるんだよね。結果としては、バラエティ系とかが強い印象だね。ガンダムの過去作もいっぱい入ってるし、内村さまーずとかさまぁ〜ずさまぁ〜ずとかも入ってて、さまぁ〜ずが好きな嫁ちゃんが喜んでた。

と、ここまで一通り確認した所でなんだか満足してしまった。後でゆっくり娘たちと、昔のドラえもんの映画を見ようと思うけれど、なんだか機能を確認して満足してしまうっていうパターン、最近のガジェット系の買い物に多いなぁ。。。