Kindle Fire 8GBを衝動買い

kindle書籍レビュー
Fire タブレット 8GB、ブラック

タブレットを衝動買いしてしまうというなんとも現代的な行動。

既に初代iPadとiPadAir2とKindle Paper Whiteを所持しているにも関わらず、Kindle Fire 8GBをポチってしまった。なぜなら滅茶苦茶安いから。プライム会員なら4,980円である。もうここまでくると「本当に必要か否か」という感覚さえなくなり、「ちょっとFireってどんなもんか見てみようかな」ぐらいのノリで買えてしまう。消費社会の闇だね!

一応 自分的には「こんな用途に使えるかな」っていう想定はあった。例えば「Kindleオーナーライブラリ」っていうサービスがあって、kindle持ってる人は月に一冊、無料でDLしてkindle本が読めちゃうんだ。これは便利。でもちょっと不便だったのは、例えkindleを本当に所有していたとしても、オーナーライブラリを利用出来るのはkindle端末からのみ。iPadとかPCとかからは利用できないのだ。なので今まで僕はKindle Paper Whiteで頑張ってブラウジングして、目当ての本を物色していたわけだけれど、これがまた重い。Kindle Paper Whiteは「活字を読む」っていう点に関しては素晴らしいデバイスだと思うのだけれど、やっぱり重い。数万冊ある候補の本の中から目的の本をブラウジングするのって、Paper Whiteからだとちょっときつい。なのでこの度晴れてFireを買った事により、サクサクとオーナーライブラリを利用出来る様になったという事なのさ。

あとiPadなどにない機能として、「Blue Shade」っていう機能がある。要するに夜中寝る前にタブレットを使う時、「青い光は睡眠を阻害するらしいからその光をカット」して、快眠ニコニコに導く機能。こんな感じになります↓

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なんか肌色っぽくなるというか。これで隣で寝ている嫁さんにも「眩しいんじゃボケ」って怒られなくて済むかもね!あと飛行機の中でも隣の人にピカピカ光線しなくて済むかもね!